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東芝、DVDレコーダ“VARDIA”エントリーモデル「RD-E302」
東芝は5月15日、HDD&DVDレコーダー「VARDIA(ヴァルディア)」シリーズの新ラインアップとしてエントリーモデルの「RD-E302」を発表しました。
価格はオープンで、予想実売価格は7万円前後の見込み。
7月上旬より販売します。
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エントリーモデルの「RD-E302」は、地上/BS/110度CSデジタルチューナ×1と、地上アナログチューナ×1を装備しており、デジタル×アナログの2番組同時録画に対応。
DVDの録画や再生操作に素早くアクセスできる「スタートメニュー」を搭載しています。
HDD容量は300GB。
光学ドライブは、DVD-R、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-R DLなどの記録/再生に対応。
AVC変換録画(TSEモード)には対応せず、DVDへのHD Recにも非対応。
また、「レグザリンク」に対応した同社製液晶テレビ「レグザ」とつなげることで、HD DVDソフトの再生や録画済み番組の再生、「レグザ」のフルHD電子番組表からの録画予約などが、レグザリモコンを使って操作することができます。
デジタル放送録画の新ルール「ダビング10」にも対応予定。
※ダビング10の導入が遅れた場合、発売日以降にファームウェアアップデートにより対応します。
ダビング10対応のVARDIAでは、録画タイトルからのダビングだけでなく、1つの録画タイトルから本編だけを集めたプレイリストのダビングや、複数の録画タイトルから集めたプレイリストのダビングなどに対応。
また、録画番組を2つのダビング10回可能タイトルに分けるためのHDD内ダビングなどの機能を搭載します。
なお、「RD-E302」には通常のリモコンのほか、「新シンプルリモコン」が付属。
おまかせボタンを押すことで、録画タイトルの本編部分のみを自動再生する「おまかせプレイ」が利用できます。
ちなみに、画面下部に録画タイトル情報などを表示し、番組を見ながらタイトル選択が行なえる「見ながら選択」にも対応しています。
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