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au、2008年夏モデル
KDDIは6月3日、auの2008年夏モデル12機種を発表しました。
今回の夏モデルは、映像・音楽コンテンツやスポーツ、ビューティ、アウトドア、フルカスタマイズなど、ユーザーのライフスタイルに合わせた「自分らしく使える」をテーマにした端末を幅広くラインアップ。
なお、、12モデルのうちワンセグに対応しているのは8モデルとなります。
発売は、6月上旬から順次とのことです。
ワンセグ対応機種ラインナップ
●W62T/6月10日発売
アルミパネルによる高級感と使いやすさを追求した東芝製“新スタンダード”ワンセグ端末。
W62T は、2.8インチ WQVGA 液晶を搭載し、クリアスクリーンを採用。
東芝製の液晶テレビ「REGZA」で培った映像技術でワンセグ映像も楽しめます。
また、マルチファンクションキー上部に「ワンタッチ TV キー」を配置しており、ワンタッチTVキーは簡易タスク切り替えキーとして機能し、EZwebなど、ほかの機能を使用していてもワンタッチTVキーの操作だけでワンセグ画面に切り替えられます。
なお、、「ワンタッチTVキー」で、LISMO Playerやカメラ、モバイルライトなどの機能を割り当てることも可能です。
「LISMO Video」コンテンツとしては、「バイオハザード II アポカリプス(短尺紹介映像)」がプリセットされています。
内蔵カメラは、手振れ軽減の324万画素オートフォーカスカメラ。
そのほか、EZ FeliCa 、ダウンロードフォント、メールワンタッチ文字サイズ切替、ダウンロード対応の電子辞書なども搭載。
A5529T で好評の語呂合わせによるメインメニューもプリセットされ、「ナカチェン」などの最新サービスにも対応します。
カラーは、bright gold、urban red、traditional blackの3色。
●W64K/6月19日発売
一発ワンセグ起動の京セラ製コンパクトスリムケータイ
W64K は、ワンセグに加えて、2.7インチワイド QVGA 液晶、2メガオートフォーカスカメラ、PC サイトビューアー、LISMO ビデオクリップなどの基本機能に対応しており、液晶を回転して閉じるだけで、簡単にワンセグを起動できる一方、ディスプレイは傷に強い強化ガラスを採用しています。
また、1、2、3キーの長押しでワンタッチ発信も可能で、凹凸と大きなキーの「フレームレスキー」に加え、幅 49mm のスマートフォルムで長文メールを打つ際も、疲れずに利用できます。
さらに、胸ポケットやバックから取り出したとき、丁度指のかかる位置に「インフォメーションキー」を配置し、簡単・便利に時刻や新着を確認できます。
カラーは、ブリリアントゴールド、フローラルピンクの2色。
●フルチェンケータイ re/7月4日発売
本体の外面をまるごと着せ替えできるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末。
re は、業界初となるケータイの本格的チェンジサービス「フルチェン」に対応しており、今までの着せ替えとは違い、外装や待受画面・メインメニューなどのコンテンツを変えることで、ケータイを本格的にカスタマイズできます。
また、月ごとに変化する「季節の情報」メニューも用意されるとのこと。
内蔵カメラは 3.2M オートフォーカス付 CMOS カメラで、顔検出機能でピントを自動調節し、人物も背景も綺麗に撮影可能。
ブログアップ機能を搭載し、撮影した写真をその場で Blog に貼り付けられます。
また、「ミニフォト」機能では、写真を撮影するたびに小さなサイズの複製を自動で作成し、内蔵メモリに保存。
microSD に保存した場合に、カードを抜いても内蔵メモリに小さいサイズの写真が残っており、メール添付するときなどに利用できます。
画面デザインでは、ケータイを長く使っていると、メールやスケジュールなどにリンクしたイベントが発生し、キャラクターがユーザーに話しかけてくれるアプリを搭載。
「LISMO Video」コンテンツとしては、「スパイダーマン2(短尺紹介映像)」をプリセット。
ナカチェン、ワンセグ、おサイフケータイにも対応します。
カラーは、ブルーミングピンク、グロッシーホワイト、クリーングリーン、アクティブオレンジ、スリークシルバーの5色。
●W63SA/7月4日発売
WIN初、KCP+初のCDMA国際ローミングモデル、SANYOブランドの京セラ製端末。
W63SA は、WIN で初、KCP+でも初となる、海外でもそのまま使えるグローバルパスポート(CDMA)に対応しており、あらかじめ欲しい情報が掲載されている「EZ ガイドマップ」コンテンツダウンロードしておくことで、海外旅行先の地図上で位置が確認できる海外版 EZ ガイドマップにも対応します。
ディスプレイは、ワイド VGA 2.8インチ IPS 液晶を採用し、ワンセグやデジタルラジオ、LISMO Video などの動画も鮮明に表示、マルチプレイウィンドウや au one ガジェットも見やすいとのこと。
ボディ形状は回転2軸スタイルを採用し、ダブルアルマイト加工を施した高級感溢れるマルチファンクションキーや、不連続蒸着塗装によりメタリックな質感を表現したキーフロント、ブラックには指紋の目立たない、特殊な質感の塗装を使用するなど、質感やディテールへのこだわりで上質感を演出。
また、つややかなインプレシブレッド、メタリック感を強調したリジッドシルバー、紙ヤスリを思わせるサンドブラスト風のグリティーブラックというように、ボディカラーごとに異なる質感で仕上げています。
また、フル活用できる便利ツールとして本格的なモバイル英和・和英・国語辞典、充電しながらであれば、最大24時間の録音が可能な IC レコーダーを搭載、ステレオ録音対応なので、大人数の会議でも綺麗に録音できます。
「au Smart Sports Run&Walk」アプリをプリセットし、Bluetooth に対応。
カラーは、インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティブラックの3色。
約3インチのフルワイドVGA液晶を搭載し、BluetoothやFMトランスミッターをサポートするシャープ製CDMA 1X WIN端末。
「W62SH」は、ディスプレイに約3インチ、フルワイドVGA(854×480ドット)の「New モバイル ASV液晶」を搭載し、高画質化エンジン「SVエンジン+」の装備など映像系の機能が充実したモデルで、液晶パネルと保護パネルを一体化する技術によって、余計な光の反射が抑える「リフレクトバリアパネル」を採用し、屋外での視認性の向上が図られています。
また、ディスプレイには高演色バックライトを採用し、コントラストの高い表現が可能になっているとのこと。
なお、端末は「W52SH」を思わせる薄型モデルで、厚さは15.8mmとなります。
ディスプレイの周囲には銀色の縁取りを施してあり、よく見ると縁取りの横の部分がローレット仕上げになっています。
また背面は光の当たり方で輝きが変わるガラスフレーク塗装を採用し、上質感を演出しました。
なお、WINのロゴ部分にもローレット模様が入っており、こちらは着信時などに光るイルミネーションも兼ねています。
このほかBluetoothとFMトランスミッターを搭載し、LISMOの音楽やFMラジオ、ワンセグの音声などをワイヤレスで楽しめ、BluetoothはA2DPやAVRCPプロファイルをサポートしており、市販のBluetoothヘッドセットなどが利用可能。
FMトランスミッターを使えばカーステレオやミニコンポなどのFMラジオを経由した楽曲再生ができます。
また、EZ FeliCaを搭載しており、おサイフケータイを使った各種サービスが利用可能で、新サービスLISMO Videoにも対応。
LISMO Video Storeから長編動画を入手して楽しめるほか、au Smart Sports Run&Walk、EZナビウォークなど、auケータイならではのサービスにも対応しました。
カメラはオートフォーカス、手ぶれ補正対応の320万画素カメラを搭載し、外部メモリはmicroSDカード(最大2GB)。
なお、メニューなどを店頭でカスタマイズできる新サービス「ナカチェン」が利用できます。
カラーはロイヤルパープル、パールホワイト、アンティークゴールドの3色。
●W62H/7月19日発売

メインディスプレイに有機ELを搭載し、横開きも可能な「2WAYオープンスタイル」を採用した日立製作所製CDMA 1X WIN端末。
W62H は、ハイコントラストで色再現性の高い有機 EL ディスプレイに加え、視聴に適した 2WAY オープンスタイルを新たに採用。
海外ドラマ「24 シーズン1 第1話」がプリセットされているので、購入後、すぐに「LISMO Video」の高画質映像が楽しめます。
また、秒間15フレームのワンセグ映像を最大30フレームで視聴できる「なめらかモード」や、日立のハイビジョン TV「Wooo」で培ったカラーマネジメント機能を搭載し、美しいワンセグ映像を実現。
プリセットの「Full Game!」アプリを 2WAY オープンスタイルで楽しむことができるほか、「PC サイトビューアー」もワイドオープンスタイルに連動した表示切替が可能で、「PCドキュメントビューアー」は、Word ファイルや Excel ファイルの編集機能に対応します。
デザイン面では、スタイリッシュフォルムとカラー 2WAY オープンスタイルを活かすスマートヒンジを採用し、蒸着とイルミネーションで高級感を演出。
絵の構図を決めるときに用いられる「Finger Frame」をデザインコンセプトとし、操作キーをはじめ、細部まで「Finger Frame Form」を施しています。
なお、「au Smart Sports Run&Walk」アプリと Bluetooth で手軽にワークアウトランニング、ウォーキングなどスポーツを楽しくアシストする「au Smart Sports Run&Walk」アプリもプリセットされています。
カラーは、レーザーブルー、フラッシュシルバー、シェードブラックの3色。
防水性能と耐衝撃性能を備えたカシオ計算機製タフネスケータイ。
G’zOne W62CA は、IPX5、IPX7 の防水性能と耐衝撃性能を備えながら、厚さ 19.9mm にスリム化を実現。
また、それぞれ質感が異なる塗装を施しており、キー周囲の凸凹加工や金属でできたカメラ周囲のリングなど、本物感あふれるつくりも「G'zOne」の伝統を継承しています。
さらに、今回は方位、温度センサー、GPS連動で“地球”を感じられる6つのツール「G'zGEAR」を新たに搭載しており、電子コンパスやGPS、温度センサーによる各種情報や、時計機能を利用した潮位、日の出・日の入、月齢表示を、G'zOneの世界観をモチーフにしたグラフィックで表現。
これら6つのツールは、モーションセンサーによって本体を振ることで瞬時に切り替えられます。
また、「au Smart Sports Run & Walk」アプリを搭載しており、エクササイズのパートナーとしても利用可能で、モーションセンサーを利用した「カロリーカウンター」は、圏外や屋内での運動時でも活用でき、消費カロリーを自動計算してアプリで一元管理できます。
なお、「LISMO Video」コンテンツとしては「バイオハザードII アポカリプス(短尺紹介映像)」をプリセットしています。
カラーは、スパークリンググリーン、バーンドブラック、フローズンホワイトの3色。
モーションセンサーを搭載した京セラ製“ビューティー・イルミ・ケータイ”
W64SA は、光を際立たせるシンプルで上質なフォルムを採用し、2色成型による「透明感+鮮やかな色彩」の表現により、宝石のような質感を実現しています。
また、モーションセンサーと連動し、ケータイを振ると、色が変わる「シェイクイルミ」を搭載、その日の気分に合わせた色表示が可能。
「EZ MY スタイリングサイト」と連動し、カラー診断や占いも楽しめます。
メインディスプレイは、ワイド VGA 2.8インチ IPS 液晶に、屋外でも光の乱反射を抑えて見やすい「ファインパネル」を採用しており、ダイヤルキー下部には「ワンタッチ TV キー」を配置。
ワンセグを手軽に起動できます。
さらに、メール表示をまわりから見えにくくするブラインドスクリーンも搭載し、IC レコーダーはステレオ録音に対応します。
そのほか、ワイヤレスで音楽を聴きながら「au Smart Sports Run & Walk」でワークアウトを楽しめるBluetoothに対応し、おサイフケータイやワンセグ、LISMO Video、着うたフル、EZナビウォークなどのトレンド機能にも対応しています。
「LISMO Video」コンテンツとしては、「チャーリーズエンジェル フルスロットル(短尺紹介映像)」をプリセットしています。
カラーはピンクボトル、ホワイトボトル、イエローボトル、ブラックボトルの4色。
以上が、2008年夏モデルでワンセグに対応した8機種です。
ちなみに、その他の機種は、、「au Smart Sports」を楽しむために生まれたストレートモデル「Sportio」(東芝製)、簡単でシンプルな操作性を実現した「W62K」(京セラ製)、ポケットに入れてもかさばらない、スリムなストレートモデル「W63K」(京セラ製)、操作方法のガイド機能や使いやすさを追求した「簡単ケータイ W62PT」」(Pantech&Curitel Communications 製)になります。
また、新サービスとしては、携帯電話で映画をまるごと1本楽しめる「LISMO Video」、携帯電話の外装やインターフェイスをまるごと交換できる「フルチェン」、無料で携帯電話の中(インターフェイス)を交換できる「ナカチェン」サービスが発表されました。
さらには、1月末に開始された、携帯電話を使たスポーツ支援サービス「au Smart Sports」で、モーションセンサーを利用した「カロリーカウンター」や、新感覚ワークアウト「BEAT RUN」など、機能の拡張をするとのことです。
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