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ソニー、Blu-rayレコーダ数機種をアップデート
ソニーは6月2日、Blu-ray Discレコーダの「BDZ-X90/A70/L70/T90/T70/T50」の放送波アップデートを実施しました。
また、A70においては、「おでかけ転送」機能の対応携帯電話を拡充したほか、そのほかのモデルでも映像出力機能の改善などが行なわれています。
配信期間は8月3日までで、最新ファームウェアのバージョンは下三桁が012。
「BDZ-A70」には、アナログ放送録画時に3gpp形式の動画を作成し、携帯電話に転送する「おでかけ転送」機能が搭載されていますが、その対応携帯電話の機種に「SO705i」、「N705i」、「N705iμ」、「N904i」、「N905i」、「N905iμ」、「N906i」が追加されます。
なお、全モデルでの変更点は、フロントパネルのD1/D2/D3/D4切換ボタンを押して、映像をD2、D3、D4に設定した場合でも、コンポジット映像出力、およびS映像出力からの映像同時出力が可能になるというものです。
ちなみに、一部BDビデオソフト再生時において、BD-JAVA機能の改善も行なわれています。
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