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富士通、「FMV-DESKPOWER LX」シリーズに新モデルを追加
富士通は6月12日、液晶一体型デスクトップPC「FMV-DESKPOWER LX」シリーズの新モデル「LX/A80D」を発表しました。
価格はオープンで、実売価格は26万円前後の見込み。
6月19日より販売開始します。
LX/A80Dは、1440×900ドット表示の19インチワイド液晶ディスプレイを搭載した液晶一体型デスクトップPCです。
現行の下位モデル「LX/A50D」をベースに、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブからBD-Rに4倍速、BD-REに2倍速で書き込めるBlu-ray Discドライブへ変更。
これにより、本体に内蔵された地上/BS/CSの3波デジタルTVチューナーで録画した番組の書き出しや、市販のBD-Videoタイトルの視聴が可能になりました。
また、録画番組のBD/DVDへのムーブも行なえるほか、おすすめ自動録画や、おすすめコンテンツメニューにも対応。
さらに、「あざやかウィンドウ機能」とガンマ補正の組み合わせにより、デジタル放送や、Blu-ray Discなどの高画質化を図る「Dixelエンジンボード」も搭載しています。
チューナーは、地上/BS/110度CSデジタルダブルチューナを搭載し、2番組同時録画にも対応。
ダビング10にも対応する予定とのことです。
なお、仕様はLX/A50Dを踏襲しており、CPUはCore 2 Duo E4600(2.4GHz)、チップセットはIntel G35 Express、メインメモリは2Gバイト(PC2-6400)、HDDは320Gバイトといった構成。
ワイヤレスキーボードやリモコンなどが付属します。
ちなみに、FMV-DESKPOWER LXシリーズの2008年夏モデルは4月22日に発表ずみですが、これに今回発表された「LX/A80D」1モデルが追加されるので全3モデルの構成になりますね。
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