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アイ・オー、地デジ対応テレビキャプチャーボード「GV-MVP/HX」
アイ・オー・データ機器は6月4日、PCI接続の地上デジタル放送対応テレビキャプチャーボード「GV-MVP/HX」を発表しました。
価格は2万2050円で、6月下旬より発売します。
●「GV-MVP/HX」
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GV-MVP/HXは、PCに増設することで地上デジタル放送をハイビジョン画質のまま視聴・録画することができるPCI接続のテレビキャプチャーボードです。
MPEGデコード処理を最適化することで、ハイビジョン本来のクリアでシャープな映像を再現するという「Super Live Creationエンジン」を搭載。
約140mmというコンパクト設計の地デジチューナー基板を採用するほか、地デジチューナー基板とB-CASカード基板を1スロットに収めるなど、スロットの空きが少ないPCや、筐体内部のスペースが狭いPCなどへの増設に配慮した仕様となっています。
また、機能面では、データ放送やEPG(電子番組表)、字幕表示などに対応。
録画番組のDVDへのムーブも可能となっています。
※データ放送の録画は非対応。
視聴/録画ソフトは新開発の「mAgicTV Digital」を採用しており、EPGは、放送波の情報を利用する「mAgicガイドDigital」で、1週間先までの番組情報を取得できます。
また、設定したキーワードにあった番組を自動的に録画する「おまかせ録画」や、番組追従録画、EPG情報に連動した自動録画停止などの機能も搭載しています。
なお、録画番組の再生には「mAgicTVPlayer Digital」を利用。
レジューム再生に対応するほか、15/30/60秒の「CMスキップ」機能が利用できます。
そのほか、設定した時間になると自動的に画面が表示する「視聴予約」にも対応。
対応OSはWindows Vista/XPで、地上デジタル放送専用B-CASカードが付属します。
※デジタル接続時には、ディスプレイもHDCP対応のDVIもしくはHDMIが必須となります。
ちなみに、基本仕様は先行発売されていたPCI Express x1接続対応モデル「GV-MVP/HS」とほぼ同等ですので、「GV-MVP/HX」との違いは今回、接続インタフェースがPCIバスに変更されている点になるようですね。
☆新着情報☆(2008/08/01)
アイ・オー・データ機器は8月1日、パソコン用の地デジチューナ「GV-MVP/HX」の価格改定を実施しました。
新価格は16,485円で、従来の価格から5,565円の値下げとなります。
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