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エディア、ワンセグ対応ポータブルナビ「MAPLUS E-100MP」
エディアは、車載のほか携帯しても利用できるワンセグ対応ポータブルナビ「 MAPLUS(マップラス) E-100MP」を発表しました。
価格はオープンで、店頭予想価格は5万9800円前後の見込み。
7月下旬に発売します。
「MAPLUS E-100MP」は、4.3型、解像度480×272ドットのタッチパネル液晶を備えたポータブルナビで、同社はPSP用のナビソフト「MAPLUS」を販売していますが、そのナビ機能を専用ポータブルナビへと展開したものになります。
また、「MAPLUS E-100MP」本体には、ナビゲーションソフトを収録している内蔵の2GBメモリーに加え、8GB SDHCサポートのmicroSDカードスロットを装備しており、ナビゲーション機能の拡張データやアプリをインストールできるほか、音楽再生やワンセグテレビの録画も行えます。
メディアプレーヤー機能は、MP3/WMAの音楽ファイル再生が可能で、MP3はナビ中に再生することもでき、WMV/MPEG-4/MPEG-4 H.264の動画ファイル、JPEG/BMPの静止画表示も行なえます。
ワンセグは、EPG表示もサポートし、microSDカードへの録画にも対応。
また、PSP版と同様にWebサービス「MAPLUS.web」と連動でき、「MAPLUS E-100MP」に登録したデータをユーザー同士でシェアしたり、走行した軌跡をWeb上の地図で確認することも可能です。
ナビ機能は内蔵のGPSアンテナに加え、加速度センサーと電子コンパスを内蔵しており、3方式による測位を組み合わせることで、GPS電波を受信しずらい場所でも高い精度で位置情報を表示できるとのこと。
地図情報は、10段階縮尺切り替え可能な地図データをはじめ、住所データ約3,500万件、電話番号データ約800万件を用意。
走行レーンアシスト、オービス/速度警戒エリア案内、交差点クローズアップ表示など画面表示やルート案内も充実し、加速や急ハンドルを検知してドライビングを診断するエコドライブモード機能も備えています。
なお、2008年10月発売予定の」VICSキットを使えば、FM多重VICSにも対応できるとのことです。
そのほか、通常の横長画面だけでなく、縦長画面でも利用できる「タテモード」にも対応しており、本体の向きに合わせて表示が変化します。
クレードル、標準取付スタンド、吸着ベース板、ACアダプタなどを同梱。
ちなみに、「MAPLUS E-100MP」本体は「IPx4」をクリアした防水仕様になっているので、「ちょっとした雨や水際でも安心して使用できる」とのことですよ。
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