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ピクセラ、USBワンセグチューナの専用ソフトをアップデート
ピクセラは10日、USB接続型のワンセグ/デジタルラジオチューナ「CaptyTV Mobile(PIX-ST061-PU0)」と、「PIX-ST050-PU0」用の専用ソフトウェア「StationMobile 5」最新版の提供を開始しました。
最新版は、10日にYahoo!が発表した「ワンセグウィジェット」の対応にあわせて、アップデートされたもので、PC画面脇のウィジェット内にワンセグ番組や番組関連情報などが表示可能。
表示情報を元にWeb検索や画像検索、地図検索などが行なえます。
また、ワンセグウィジェット対応に加え、StationMobileの機能も強化しており、新たに15fpsのワンセグ映像から前後のフレームを解析して30fps化する「フレーム補間」機能を搭載。
滑らかな映像表示を可能としました。
さらに、拡大表示時の画質を改善するための高画質化処理も追加し、明るさやガンマ補正設定などの調整にも対応。
そのほか、毎週決まった時間帯/チャンネルの予約録画ができる「繰り返し録画」にも対応。
また、別々のアプリケーションに分かれていたワンセグとデジタルラジオの視聴を1つに統合し、操作パネルのタブで切り替え可能としました。
ちなみに、今回のアップデートで、以下の改善も行なわれているとのことですよ。
・チャンネルサーチ機能を追加。
・地域プリセット機能を追加。
・Windows Vistaのガジェット対応。
・CPU負荷を低減し、バッテリ駆動時間を延ばす低負荷モードを追加。
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