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松下、103V型のプラズマテレビ“VIERA”の新製品
松下電器産業(パナソニック)は8月26日、103V型のプラズマテレビ「TH-103PZ800」を発表しました。
価格はオープンで、実売想定価格は560万円前後。
発売は、受注生産扱いとなりますのでで、8月26日から受注を開始します。
なお、運送や設置のための工事費が別途必要とのこと。
「TH-103PZ800」は、2006年に発売した「TH-103PZ600」の後継機となるプラズマテレビです。
コントラスト比1万:1のフルハイビジョンプラズマパネルを搭載しており、外光映り込みの明るさを低減する「クリアピクチャーパネル」も装備。
新フルハイビジョンPEAKS(ピークス)との組み合わせでナチュラルなスキントーン(肌色)表現が可能です。
チューナーは、地上/BS/CS110度デジタル×2基。
EPGは、最大19チャンネル12時間分を一覧できる電子番組表「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」を備え、ユーザーの視聴履歴から“おすすめ番組”を教えてくれるインテリジェント機能なども盛りこんでいます。
なお、そのほかフル画面表示が可能なVoDサービス「アクトビラ ビデオ フル」、VIERA LinkなどPZ800シリーズと同等の機能を搭載しています。
HDMI端子は4系統で、うち1系統を前面に装備。
1080/24p入力に対応するほか、HDMI CECを利用するビエラリンクをサポート。
HDDを搭載せず録画機能が非対応ですが、対応レコーダー「DIGA」と接続した場合、テレビのビエラリンクメニューから録画番組一覧の表示、Blu-ray Discの一発再生、見ている放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きが見られる「番組キープ」などが利用可能です。
ちなみに、「TH-103PZ800」対応するラックシアターとの組み合わせれば、視聴中の番組ジャンルに合わせたサラウンドモードを自動的に選択「番組ぴったりサウンド」してくれるとのことです。
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