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au、チョイワルケータイ「URBANO」
KDDI、沖縄セルラーは、2008年8月28日、40後半から50代以上をターゲットとした大人向けケータイ「URBANO(アルバーノ)」(シャープ製)を、発表しました。
9月12日に発売します。
「URBANO」は、上質感のあるデザインに使いやすい機能をおさめた折りたたみ型のCDMA 1X WIN端末(シャープ製)です。
なお、型番上は「W63SH」。
メインディスプレイは約3.0インチ、240×400ドットのモバイルASV液晶、サブディスプレイは約1.3インチ、80×128ドットのモノクロSTN液晶を搭載しており、KDDIが現行ラインナップで採用している携帯電話の共通プラットフォーム「KCP+」ではなく、旧モデルなどで採用されてきた「KCP」を採用。
「都会的で洗練された大人に似合うケータイ」をコンセプトとし、サブディスプレイを中心に上下左右に銀色の刻印があり、アナログ時計を表示すると腕時計のようなデザインとなります。
文字を大きく表示するでか文字設定に対応し、受話音量が通常よりも大きいでか音量をサポート。
ボタン部はシートキーではなく分離型のキーを採用しており、方向キーの左右に配置されたメールボタンやEZwebボタンのアイコンは若干大きめに表示されています。
また、数字キーは中央列の「2、5、8、0」キーが左右の数字より少し下に配置されており、押し間違えを軽減します。
「0」キーの下には「W52SH」や「W61SH」と同様にTASK barボタンが用意されており、擬似的ながらマルチタスク機能が利用可能で、同ボタンを長押しすると、のぞき見防止機能も利用できます。
また、ワンセグ機能に対応し、内蔵の3軸加速度センサーを利用して、端末を横にすると自動的に画面が横画面に切り替えられます。
なお、アンテナは内蔵型となり、端末を開いた状態で利用することになり、録画予約にも対応していますが、その場合は端末を開いておく必要があります。
視聴時間は最長5時間。
歩数計を搭載し、歩数、消費カロリー、脂肪燃焼量などの測定・管理が可能で、ゴルファー向けに、内蔵カメラを利用してピンまでの距離を計測できる機能なども搭載。
このほか、LISMO、EZ FeliCa、203万画素オートフォーカスカメラ、名刺リーダー、IrSimple 対応の赤外線通信など、多彩な機能を備えています。
ボディカラーはクラシックブラック、エターナルホワイト、ジェニュインレッドの3色。
なお、クラシックブラックのみボタン部側の塗装にソフトフィール仕上げが施されており、ゴムに似たしっとりとした手触りとなっています。
ちなみに、ターゲット層向けにカスタマイズされた「au one」ポータルの提供が「URBANO」の発売に合わせて開始されます。
そこで「URBANO」にはこの「au one」ポータルへ直接アクセスできるアイコンがメインメニューに設置されるとのことです。
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