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ソニー、液晶テレビ“BRAVIA”世界最薄の「ZX1シリーズ」
ソニーは8月28日、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の新シリーズとして、世界最薄となる厚さ9.9mmとした「ZX1シリーズ」の40V型モデル「KDL-40ZX1」を発表しました。
価格はオープンで、予想実売価格は49万円前後。
11月10日に発売します。
「ZX1シリーズ」は、ディスプレイ部とチューナー部を分離することで、ディスプレイ部の厚さを世界最薄となる9.9mm(最薄部)としたモデルです。
重さは40V型として世界最軽量となる12.2kgを実現。
地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを内蔵する同梱のワイヤレスメディアレシーバーは、ディスプレイ部とのワイヤレス伝送に対応しており、映像・音声ケーブルを接続せずにフルHD映像の伝送が可能。
壁掛け設置など自由な室内レイアウトをサポートしています。
なお、専用壁掛けユニット「SU-WL700」(29,400円)や、フロアスタンド「SU-FL71M」(49,350円)なども用意しているとのことです。
また、10BASE-T/100BASE-TXのLAN端子を搭載し、DLNA対応機器の映像をネットワーク経由で再生できる「ソニールームリンク」、テレビ向けポータル「アクトビラ」に対応。
ただし、アクトビラはポータルサービスに加え動画配信サービス「アクトビラ ビデオ」にも対応していますが、H.264形式のHD映像を配信する「アクトビラ ビデオ・フル」には対応していません。
さらに、インターネット経由で提供された天気予報やニュースなどの情報をテレビと同時に表示できる「アプリキャスト」にも対応しているほか、BRAVIAと接続した対応機器をBRAVIAのリモコンで操作できる「ブラビアリンク」機能も搭載。
デジタルカメラとも連携し、USB経由で接続することでデジタルカメラの画面をBGM付のスライドショーで再生できます。
なお、専用の画質モード「BRAVIA プレミアム・フォト」も使用できますが、ZX1シリーズの場合はディスプレイ部にHDMI接続している場合のみ対応します。
チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを搭載(ZX1シリーズはセパレートタイプ)。
EPGは、ユーザーの視聴傾向や登録したキーワードをもとに、条件に合う番組に「☆」印を表示する「お好みナビ」機能を装備。
放送開始直前には、現在視聴中の画面右下にお好みナビアイコンが出て告知を行ないます。
入出力端子は、HDMI入力×4/コンポーネント入力×2/コンポジット×2/S映像入力/D-sub15ピン/光デジタル音声出力/USBなどを搭載。
リモコンは、おき楽リモコン「RMF-JD005」と、シンプルリモコン「RM-JD017」を同梱されます。
ちなみに、ソニースタイル、ソニーショップ、特約店等では「〈ブラビア〉プレミアムオーダー」として、ブラックモデルのほか、シルバー、ボルドーレッド、ネイビーブルーなどのカラーバリエーションとチューナーレスのワイヤードモニタモデルなどが販売されるとのことですよ。
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