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三菱、液晶テレビ“REAL”「MXW/MZシリーズ」
三菱電機は8月19日、液晶テレビ“REAL”「MXW/MZシリーズ」の新モデル5製品を発表しました。
価格はいずれもオープン。
9月1日より順次発売します。
●ラインナップ/実売予想価格
MXW200シリーズ
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「LCD-42MXW200」/28万円前後
「LCD-37MXW200」/23万円前後
MXシリーズ
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「LCD-32MX11」/13万円前後
「LCD-26MX20」/12万円前後
全機種ともにリモコンで左右の画面角度を調整できる「オートターン」機能を備えています。
MXW200シリーズでは、倍速駆動対応のフルHDパネルを採用。
32/26型のMXシリーズは1,366×768ドットパネルを採用。
また、19型のLCD-19ATL20は、リモコンで左右だけでなく上下にも回転できる「オートターン/チルト」機能を搭載します。
42型「LCD-42MXW200」、37型「LCD-37MXW200」は1,920×1,080ドットパネルを搭載した液晶テレビです。
上位シリーズ「MZW200」シリーズで採用している光沢パネル「DIAMOND Panel」ではありませんが、倍速駆動「倍速ピクチャー」を搭載。
液晶テレビ固有の残像感を低減します。
倍速ピクチャーでは、滑らかな動きに補正する「なめらかモード」に加え、24コマのフィルムの動きを忠実に再現する「フィルムモード」も搭載。
映像エンジンとして「DIAMOND Engine VI」を内蔵し、倍速ピクチャーを実現するともに、HD3DDNR回路によるノイズ低減や、インテリジェントバックライトコントロールによるコントラスト改善などを行ないます。
また、リモコン操作で画面を左右の向きに調整できるオートターン機能も搭載。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各1系統装備。
電子番組表(EPG)はフルHD解像度の新デザインEPGを採用しています。
スピーカーは10W×2chで、広がりある音場再現が可能な「DIATONEサラウンド2.0」を搭載。
番組とCM間や入力の違いによる音量差を自動的に適正化する「おすすめ音量」や、デジタル放送のEPG情報を元にノーマル、スタジオ、シネマ、スポーツなどの音質/画質モードに切り替える「オートジャンル適応画質・音質モード」も備えています。
さらに、HDMI入力を4系統備え、同社のBD/DVDレコーダなどとの連動機能「REALINK」に対応。
同社のDVR-BZ200/BZ100/DW200/DW100との併用時には、録画/再生操作に加え、レコーダのHDD残量や録画番組重複を通知する「レコーダ状態お知らせ」や、リモコンのボタンを押すと、その場所で録画を開始して、追っかけ再生できる番組ポーズ機能も備えています。
HDMI CEC対応のAVアンプとの連動機能も搭載。
HDMI 1.3a準拠の外部AVアンプとの接続時に、テレビのリモコンでアンプのボリューム操作が行なえます。
なお、SDカードスロットも装備しており、カード内のJPEG静止画を再生できます。
32型「LCD-32MX11」、26型「LCD-26MX20」はともに1,366×768ドットのパネルを搭載した液晶テレビです。
32型は高画質化回路として「DIAMOND Engine V」を、26型は「DIAMOND Engine VI」搭載。
デジタル放送のノイズを低減するHD3DDNR回路や、黒つぶれ/白飛びなどを防ぎつつコントラスト向上を図る「ダイナミックレベルエクスパンダー III」、インテリジェントバックライトコントロールなどにより画質向上を図っています。
チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各1系統装備。
スピーカーは32型が10W×2ch、26型が7W×2ch。HDMI端子は2系統装備。D端子は32型が2系統、26型が1系統。
なお、26型のみ「DIATONEサラウンド 2.0」や、REALINKによる「再生リスト」、「レコーダお知らせ」機能、AVアンプ連動機能、おすすめ音量機能などに対応。
またSDカードスロットも26型のみの搭載となります。
LCD-19ATL20は、19型/1,366×768ドットパネルを搭載した液晶テレビです。
特徴は、リモコンで液晶画面を上下左右に回転できる「オートターン/チルト」機能を搭載したことで、左右に各30度の画面向き調整に加え、上下各10度の調整が行なえます。
また、リモコンの「中央」ボタンを押してホームポジションに戻すことも可能。
高画質化回路として「DIAMOND Engine VI」を搭載。
チューナーは、地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを装備。
スピーカー出力は3W×2ch。HDMI×2を装備し、REALINKにも対応。
同社製BD/DVDレコーダやHDMI 1.3a対応AVアンプとの連動動作が可能となっています。
ちなみに、同日液晶テレビREALとBlu-ray Discレコーダー「REAL ブルーレイ」をワイヤレスで接続するコンセプトモデルも開発発表されました。
こちらは、発売が2008年秋を予定されていますが、ワイヤレス伝送方式、想定価格等は明らかにされなかったようです。
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