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三菱、スクエアデザインのBDレコーダ「DVR-BF2000」
三菱電機は9月29日、スクエアデザインのBlu-ray Discレコーダ「DVR-BF2000」を発表しました。
価格はオープンで、実売予想価格は18万円前後の見込み。
11月21日に発売します。
「DVR-BF2000」は、同日発表された液晶テレビLCD-46LF2000のステーション部にデザインマッチしたBDレコーダです。
インテリアになじみやすいデザインが特徴となります。
なお、映像/音声の無線伝送機能は備えていません。
また、500GB HDDとBDビデオ再生対応のBD-R/REドライブを搭載しており、チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統と地上アナログを1系統装備。
2番組の同時録画や地上デジタル放送を約63時間録画できます。
さらに、デジタル放送をMPEG-2 TSのまま録画できるDRモード記録のほか、1系統はMPEG-4 AVC/H.264記録にも対応。
AVC記録モードはAF/AN/AE(5.7Mbps)の3モードを用意しており、 HDDやBD-R/REにAVCで録画できます。
また、DVD-R/RW記録にも対応し、DVDへのAVC記録であるAVCRECも可能。
ただし、DVD-RWへのAVCRECについては後日アップデートで対応予定とのこと。
EPGは、最大19ch/12時間表示が可能で、3/5/7/9/14/19chの表示切替も可能で、CMを含んだ番組から、本編もしくはCMのみを順次再生できる「オートカットi」機能や、予約録画したスポーツ番組のハイライト(盛り上がり)シーンのみを選んで早見できる「ハイライト再生」機能も搭載。
ハイライト部のみをBDやDVDに記録することもできます。
また、音楽番組の演奏シーンだけを順次再生する「楽曲再生」機能も搭載しています。
さらに、ユーザーの嗜好性にあわせて番組を自動録画する「おすすめ自動録画」も搭載しており、過去の予約録画履歴から録画予約する可能性が高い番組を自動録画する「安心型」と、嗜好性にあった新しいおすすめ番組を録画する「発掘型」の2方式が用意されています。
なお、双方の特徴を加味した「安心+発掘型」も選択可能。
また、SDカードスロットを装備し、AVCHDビデオファイルの取り込みが可能で、JPEG画像の読み込みにも対応します。
出力端子は、HDMIとD4、S映像、コンポジット、アナログ音声、光デジタル、ヘッドフォン出力を各1系統装備。
独自のヘッドフォン用サラウンド機能「DIATONEサラウンドHEADPHONE」も装備。
入力端子はS映像とコンポジット、アナログ音声を各2系統装備します。
ちなみに、「DVR-BF2000」は液晶テレビLCD-46LF2000のステーション部と同形状のデザインを採用しているので、セットで利用すれば、ソファサイドなど、より視聴位置に近い場所に設置して手元でディスク入れ替えなどができます。
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