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シャープ、Blu-ray Discレコーダー「AQUOSブルーレイ」2モデル
シャープは9月16日、Blu-ray Discレコーダー“AQUOSブルーレイ”の新製品「BD-HD22」「BD-HDV22」を発表しました。
価格はオープン。
10月20日より順次発売します。
●ラインアップ/実売想定価格
シングルチューナーモデル (10月20日発売)
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「BD-HD22」/12万円前後
VHS一体型 (11月25日発売)
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「BD-HDV22」/16万円前後
「BD-HD22」と「BD-HDV22」はVHSデッキの有無以外の基本仕様は共通となるBlu-ray Discレコーダーです。
ともに5月に発表された「BD-HDW30」などと同様、独自の高画質圧縮技術「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー方式」を採用し、ハイビジョン番組を高画質のまま、最長で従来機比5倍の長時間録画が可能。
また、「長時間まる録りハイビジョン」機能により、2倍モードや3倍モードなどの長時間録画時でも、番組連動データやサラウンド音声データをそのまま記録できます。
チューナーはいずれも地上アナログならびに地上デジタル/BS/110度CSの3波対応デジタルチューナーを各1系統備えており、HDD容量は250Gバイト。
HDDには5倍録画モードで最長約110時間、ストリーム録画のDRモードならば地上デジタル放送を最長約31時間、BSデジタル放送を最長で約22時間録画できます。
番組表は最大9チャンネル表示が可能で、縦/横の表示切替も可能。
またHDDに録画した1つの番組を28等分した小画面で一覧表示する「見どころ28」も搭載します。
なお、チューナは1系統ですが、i.LINKを1系統装備。
i.LINK接続した液晶テレビ「AQUOS」側のチューナを使って、2番組同時録画を可能にする「ハイブリッドダブレコ」にも対応します。
さらに、液晶テレビなどとのHDMI連携機能「AQUOSファミリンク」に対応。
ファミリンク対応AQUOSとHDMIケーブルで接続した際に、パネルの性能を余すことなく引き出すという「AQUOS純モード」を装備し、録画したハイビジョン番組や市販BDビデオソフトを、自然な画質で再生できるとしています。
そのほか、ダビング10に対応し、BDへのダビング/ムーブ時にディスク残量にあわせた最適な画質モードが選択される「ハイビジョンジャストダビング」も備えています。
録画可能メディアは、BD-R/RE(LTH対応)、DVD-R/RW、DVD-R DL、VHSテープ(BD-HDV22のみ)。
BD-HDV22はHDDからVHSテープ、VHSからHDD/BD/DVDへのダビングが行えます。
消費電力はBD-HD22が約38W(待機時約1.1W)、BD-HDV22が約46W(同約1.3W)。
待機電力を大幅に抑える「エコモード」スイッチを本体前面に装備しており、同スイッチ利用時には、BD-HD22の待機時消費電力が約0.3W、BD-HDV22が約0.4Wとなります。
ちなみに、エコモード時はリモコン操作を受け付けませんが、予約録画は行なえるので、テレビの主電源を切る感覚で就寝前や旅行前などに利用できます。
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