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東芝、液晶テレビ“REGZA”最新モデル「ZH7000シリーズ」
東芝は9月18日、同社の液晶テレビ「REGZA」最新モデル5シリーズ14機種を発表しました。
このうち「ZH7000シリーズ」「Z7000シリーズ」がDTCP-IPやひかりTV、アクトビラ、DLNAといったネットワーク機能を搭載しています。
いずれもオープンプライス。
●ラインナップ/予想実売価格
ZH7000シリーズ
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52ZH7000
52V型の「52ZH7000」/53万円前後
46V型の「46ZH7000」/45万円前後
42V型の「42ZH7000」/38万円前後
発売日は42ZH7000のみ11月中旬で、残り2機種は11月上旬。
ZH7000シリーズ3モデルはともに1920×1080ドットのフルHDパネルを備えており、搭載チューナーは地上、BS、110度CSデジタル×2基、地上アナログ×1基を搭載したダブルチューナーモデルです。
同社が新開発した超解像処理LSIを組み込んだ高画質映像処理システム「メタブレイン・プレミアム」を搭載しており、フルHDに満たない画像をフルHD表示する際にアップスケールした映像を一度低解像度映像に変換し、オリジナル入力映像と比較して補正を実施することで、より正確な高画質化を図っているとのこと。
また、交換可能な300GBのHDDに加え、USB/LAN HDDによる録画もでき、内蔵HDDに地上デジタル放送を29時間録画できます。
ネットワーク機能では10BASE-T/100BASE-TX×1ポートのLANインターフェイスを搭載し、NTTぷららの「ひかりTV」とアクトビラに標準で対応。
STBなどを利用することなくひかりTVを利用できるほか、アクトビラは映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応します。
さらに、録画した番組を同社のレコーダ「VARDIA」にダビングできる新機能「レグザリンク・ダビング」も搭載しており、同日に発表されたVARDIAの最新モデル「RD-X8」「RD-S503」「RD-S303」やDTCP-IPサーバー機能を搭載した製品へ番組を無劣化ダビング可能。
DTCP-IPサーバーへダビングした番組はDTCP-IP対応REGZAなどからネットワーク経由で再生できるほか、VARDIAへムーブでDVD録画することもできます。
このほかネットワーク機能ではDLNAもサポート。
DLNAに準拠したレコーダやPCに保存された動画をネットワーク経由で視聴できます。
なお、DTCP-IPをサポートしているため、地上デジタルなど著作権保護コンテンツもDLNA経由で再生でき、ブラウザやメール録画予約機能なども搭載しています。
REGZAのリモコンでVARDIAや同社製ノートPC「Qosmio」を操作できる「レグザリンク」機能も搭載。
ちなみに、ZH7000シリーズの「52ZH7000」「46ZH7000」はワンセグ放送をHDDに録画し、SDカードにダビングできる「ワンセグ録画」機能も搭載しています。
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