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東芝、液晶テレビ“REGZA”最新モデル「C7000シリーズ」
東芝は9月18日、同社の液晶テレビ「REGZA」最新モデル5シリーズ14機種を発表しました。
そのうち、視聴環境に合わせて自動的に映像を調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載したコンフォート高画質モデルC7000シリーズは42型、37型、32型をラインナップしています。
いずれも価格はオープン。
10月中旬から発売します。
42型「42C7000」/24万円前後
37型「37C7000」/20万円前後
32型「32C7000」/14万円前後
C7000シリーズは、録画機能を省き、デジタルチューナー×1/アナログチューナー×1と各1基ずつチューナーを搭載したシンプルモデルで新開発の「シンプルレグザリモコン」が付属しています。
このリモコンは従来機種の1.3倍の面積のチャンネルボタンを採用し、見やすく押しやすくすることで操作性を高めています。
また、いずれのシリーズにも映像を際立たせるためのミニマルデザインならびに安定感のある新開発のブーメランタイプスタンドを採用しています。
なお、H7000同様に、おまかせドンピシャ高画質に加え1万3000対1(42C7000)の高コントラストパネルを採用しているほか、地上デジタル放送などのハイビジョン放送を電子番組表から簡単に録画することができ、簡単な操作で最終回まで追跡録画する「連ドラ予約」機能をはじめ、いつでもニュースを見ることができる「今すぐニュース」機能、番組視聴中に来客や電話があったときに便利な「ちょっとタイム」機能なども搭載。
番組視聴中にリモコンの「録画」ボタンを押すことで、録画を開始することができ、「録画リスト」ボタンで録画番組リストを表示。
録画した番組を簡単に選べます。
また、内蔵ハードディスクまたはeSATAハードディスクに録画した番組を1.5倍速で視聴できる「早見早聞」機能も搭載。
なお、番組視聴中でも、リモコンの「再生」ボタンを押せば、最後に見ていた録画番組がすぐに再生されます。
さらに、新聞のテレビ欄と同様、横軸に放送局名を縦軸に時刻を表示するとともに、各番組欄に番組名および番組説明を高精細フォントで表示する電子番組表「レグザ番組表・ファイン」を搭載。
7局、6時間分の番組内容を一覧表示し、録画予約も可能です。
番組視聴中に別のチャンネルの番組情報を見ることができる「ミニ番組表」も搭載しています。
なお、当社製AVノートPC「コスミオ」、ハードディスク&DVDレコーダー「ヴァルディア」またはオーディオシステムをレグザリモコンで簡単に操作することができる「レグザリンク」も搭載しています。
ちなみに、「おまかせドンピシャ高画質」機能には省エネルギーの効果もあり、例えばC7000シリーズ「42C7000」では年間でCO2を約49kg(2リットルのペットボトル換算で12,470.5本相当)削減できるそうです。
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