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東芝、液晶テレビ“REGZA”最新モデル「Z7000シリーズ」
東芝は9月18日、同社の液晶テレビ「REGZA」最新モデル5シリーズ14機種を発表しました。
このうち「ZH7000シリーズ」「Z7000シリーズ」がDTCP-IPやひかりTV、アクトビラ、DLNAといったネットワーク機能を搭載しています。
●ラインナップ/予想実売価格
Z7000シリーズ
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46Z7000
46V型の「46Z7000」/40万円前後
42V型の「42Z7000」/35万円前後
37V型の「37Z7000」/28万円前後
発売日は10月下旬。
Z7000シリーズは、ZH7000から内蔵HDDを省いたプレミアムUSB録画モデルです。
ZH7000同様、地上、BS、110度CSデジタル×2基、地上アナログ×1基を搭載しており、10BASE-T/100BASE-TX×1ポートのLANインターフェイスを搭載し、NTTぷららの「ひかりTV」とアクトビラに標準で対応。
STBなどを利用することなくひかりTVを利用できるほか、アクトビラは映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応しています。
また、同社が新開発した超解像処理LSIを組み込んだ高画質映像処理システム「メタブレイン・プレミアム」も搭載しており、フルHDに満たない画像をフルHD表示する際にアップスケールした映像を一度低解像度映像に変換し、オリジナル入力映像と比較して補正を実施することで、より正確な高画質化を図っているとのこと。
さらに、録画した番組を同社のレコーダ「VARDIA」にダビングできる新機能「レグザリンク・ダビング」も搭載しており、同日に発表されたVARDIAの最新モデル「RD-X8」「RD-S503」「RD-S303」やDTCP-IPサーバー機能を搭載した製品へ番組を無劣化ダビング可能。
DTCP-IPサーバーへダビングした番組はDTCP-IP対応REGZAなどからネットワーク経由で再生できるほか、VARDIAへムーブでDVD録画することもできます。
このほかネットワーク機能ではDLNAもサポートしており、DLNAに準拠したレコーダやPCに保存された動画をネットワーク経由で視聴できます。
なお、DTCP-IPをサポートしているため、地上デジタルなど著作権保護コンテンツもDLNA経由で再生でき、ブラウザやメール録画予約機能なども搭載。
REGZAのリモコンでVARDIAや同社製ノートPC「Qosmio」を操作できる「レグザリンク」機能も搭載。
ちなみに、「Z7000シリーズ」は、内蔵HDDを省いていますがUSB HDDやLAN HDDへの録画は可能です。
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