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ソニー、ノートPC「VAIO type F」秋冬モデル
ソニーは9月30日、16.4型ワイドの主力AVノートPC「VAIO type F」の秋冬モデルを発表しました。
価格はいずれもオープン。
10月4日に発売します。
上位モデル「VGN-FW71DB/W」/23万円前後
中位モデル「VGN-FW51B/W」/21万円前後
1,600×900ドット表示対応16.4型ワイド液晶を搭載する「VAIO type F」は、7月発表の夏モデルの上位2モデルを一新。
新モデルでは、x.v.Colorに対応したほか、HDD容量を強化しました。
なお、下位モデル「VGN-FW30B」は夏モデルを継続。
上位モデル「VGN-FW71DB/W」は、地上デジタルTVチューナ2基、HDD 320GBを搭載しています。
2つの高感度地上デジタルチューナーは、ソニー独自の技術により、クレジットカード約1/3のコンパクトサイズに搭載。
チューナーボードの表裏にデジタルチューナーを1つずつ実装することで、薄型ノートPCでありながら地上デジタルダブルチューナーが可能になりました。
また、小型地上デジタルダブルチューナーと、多彩なテレビ録画ができるソニーオリジナルソフトウェア「Giga Pocket Digital」の搭載により、2番組同時録画や、キーワードで関連する番組をどんどん録画する「おまかせ・まる録」など、便利な録画機能に対応。
さらに、録画した番組をリモコンやマウスで手軽に視聴できるなど、使いやすさにも配慮しています。
なお、「ダビング10」にも対応。
中位モデル「VGN-FW51B/W」は、上記から地デジチューナ×2を省き、HDDを250GBに変更したモデルとなります。。
そのほかの仕様は共通で、CPUにCore 2 Duo P8400、メモリ2GB、チップセットにIntel PM45 Express、GPUにATI Mobility Radeon HD 3470(256MB)、Blu-ray Discドライブ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。
インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(デュオ/PRO)スロット、131万画素Webカメラ、FeliCaポート、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備えています。
バッテリ駆動時間は約3時間。
ちなみに、直販専用のVAIOオーナーメードモデルでは、1,920×1,080ドット(フルHD)液晶や、ATI Mobility Radeon HD 3650などが選択できるとのことです。
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