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三洋、SSD内蔵ポータブルナビ「ゴリラ」3モデル
三洋電機コンシューマエレクトロニクスは9月17日、SSD内蔵ポータブルナビ「ゴリラ」シリーズの新商品として3モデルを発表しました。
価格はいずれもオープン。
10月8日より発売します。
「NV-SD630DT」/8万円前後
「NV-SB541DT」/7万円前後
「NV-SB531DT」/6万5000円前後
3製品はともに、同社製ポータブルナビ「ゴリラ」の新モデルで、車載キットを吸盤式としているのが特徴となります。
吸盤式の車載取り付けキットは、吸盤を押さえ、レバーを下げ、ナビを装着するという3ステップでの簡単取り付けが可能。
見やすい位置に合わせて取り付け場所を自由に変更できたり、ナビゲーションが不要なときは取り付けキットごと外したりできます。
また、いずれも内蔵メモリは8GバイトのSSDを採用。
全国1157エリアで建物の型や道路幅の違いを表示した詳細市街地図を収録したほか、電話番号検索約4000万件、住所地番検索約3500万件、ジャンル検索約450万件、3Dリアル交差点約5440画像、方面看板表示約29310画像などHDDナビゲーション同等の豊富な地図情報を搭載しています。
液晶パネルは、NV-SD630DTが6.2型ワイド、NV-SB541DT/NV-SB531DTが5.2型ワイド液晶を搭載。
AV機能面では、全機種にワンセグチューナーを内蔵しSDカードへの録画に対応し予約録画も可能。
またSDカードからのMP3/WMA再生、MP4動画再生なども行えます。
ナビ機能としては、GPSが受信できないトンネル走行時なども自車位置を測定して地図上への表示を行えるゴリラジャイロを搭載。
そのほか、NV-SD630DT/NV-SB541DTは、渋滞情報などを受信できるFM多重VICSを装備。
NV-SB541DT/NV-SB531DTの2モデルは内蔵バッテリー動作が可能で、歩行ナビゲーションとしても利用できる「ウォーキングサポート機能」を内蔵。
現在地と目的地を結んだ直線を表示する「行き先ビーム表示」機能を装備しています。
ちなみに、電源はNV-SB541DTとNV-SB531DTが内蔵リチウムバッテリで、NV-SD630DTはバッテリパックになります。
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